4-2.[管理者&ユーザー]連携・認証設定(パッケージ版Garoon)
連携設定
警告
Garoonをプライベートネットワーク内に設置している場合
設定時はパブリックIPアドレスにてGaroonにアクセスし設定・認証 をおこなってください。
(設定時以外は通常のご利用方法で問題ありません)
(1) ポータル内に設定したポートレットを確認します。
設定したポートレット内にMicrosoft(Office)365 連携設定画面 Google連携設定画面ボタンが
表示されているのでボタンを押下してください。

ボタンが表示されていない場合
下記のページをご参照ください。
[参考] トラブルシューティング - 連携設定・認証ボタンが表示されません。
(2) メールアドレスを入力し、お試し開始ボタンを押下してください。
※ご入力いただいたメールアドレスは、ご利用ユーザー様情報として管理いたしますので、連絡が行えるメールアドレスのご入力をお願いします
※アクティベートキーは有償契約時に登録するキーです。トライアル時は設定不要です。

(3) 認証成功のアラートが表示されると、ポータル画面に戻るので、再度設定画面を開き、各種項目を設定します

同期ステータス
同期ステータスにチェック(同期中)すると、スケジュールの同期が開始されます。(初期設定は非同期)
ガル助を利用するユーザー認証が全て完了した段階で同期中に変更することをお勧めします。
※非同期ユーザーがいる状態で同期をおこなうと、参加者設定をおこなっているユーザーが連携漏れとなるため
同期タイプ
同期ステータスにチェックをすると同期タイプの選択が表示されます。
同期タイプを片方向連携(Garoon→Google/Microsoft(Office)365)か双方向連携かお選びいただけます。
同期間隔
2分~1440分の間で同期間隔時間の設定が可能です。
※ご利用の環境、ユーザー数での最適な同期間隔を表示いたします。
推奨間隔以下で設定されると、エラーが発生する場合がございます。