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製品概要

機能

日付フィールドの値を基に、年齢もしくは経過期間を算出します。

動作環境等

対応デバイス

PC

各画面での動作について

本プラグインは、画面の種類に応じて年齢・経過期間の算出方法が異なります。

レコード追加・編集画面

日付フィールドの値を変更すると、その場で年齢・経過期間が自動計算されます。
この時点ではkintoneへの保存(APIリクエスト)は発生しません。計算結果はレコード保存時にまとめて反映されます。

レコード詳細画面

詳細画面を開いた際に、現在の日付をもとに年齢・経過期間を再計算します。
保存済みの値と計算結果が異なる場合は、設定ごとに自動でレコードが更新され、画面がリロードされます。

例:年齢算出の設定が3つあり、そのうち2つの値が変わっている場合、最大2回のAPIリクエストが発生します。

レコード一覧画面

一覧画面を表示した際に、表示中のレコードすべてについて年齢・経過期間を再計算します。
更新が必要なレコードがある場合は、1回のAPIリクエストでまとめて一括更新 されます。
1ページに表示されているレコード全件をまとめて一括更新します。(最大100件)
表示中のページ内に更新対象のレコードが1件でもあれば、1回のAPIリクエストが発生します。
表示中のページ内のレコードがすべて最新の値であれば、APIリクエストは発生しません。

例:表示中のページ内に更新対象のレコードが50件あった場合、1回のAPIリクエストで50件をまとめて更新します。

更新完了後、画面が自動でリロードされます。

ポイント
  • 一覧画面では対象レコードをまとめて更新するため、効率的に最新の値へ更新できます。
  • 詳細画面・一覧画面ともに、すでに最新の値になっている場合は更新は発生しません。
注意
  • 更新は1ページ毎に行われます。アプリが保有する全レコードに対して更新を実行するには、全ページに遷移する必要があります。

製品紹介ページ

製品のご紹介、利用規約の確認、トライアル申し込み等はこちらから
https://novelworks.jp/kintone_plugin/ageconv_plugin